EDM好きな外資OLは、今日も悶々と。

クラブ音楽が好き。ロックも好き。EDM、英語、旅行、美容、仕事について。Amazonアソシエイト・プログラムに参加しました!(2018/10/16)

初心者向け EDMってどんな音楽? 続き

 

 

 3連休の2日目ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は、前回書いた【EDMってどんな音楽?】の続きを書きたいと思います。

 

ULTRA JAPANのレポ公開しました!皆さん見て下さい★

 

martano.hatenablog.com

 

 

 

EDMの概念とは

Electornic Dance Music「エレクトロニック・ダンス・ミュージック」、つまり

電子音・踊る・音楽です。

 

パーティーや、クラブでお客さんを盛り上げるためにある音楽です。 

DJが、EDMでお客さんを盛り上げくれます。

 

 

大学でパンクの歴史について調べていたことがありますが、ロックやパンクのように「反政府・反戦争から生まれた音楽」や、ヒップホップのように「黒人の音楽」(これも定義難しいですが)と一言で括れません。

 

色で例えるなら

ゲイ・パレードをイメージして頂けると分かりやすいと思います。

 

型、制限、偏見、差別などなく、男や女・子供・お年寄り・人種に関係なく・・・全ての人を受け入れる音楽です。

 

 

EDMのフェスでは、DJによるパフォーマンスと共にド派手な装飾も目玉です。

 

・世界3大EDMフェスのTommorow Land

 
Tomorrowland Belgium 2018 | Official Aftermovie

 

Tommorow Landは10年以上続くEDMフェスで、クラブカルチャーが発達している

ベルギーブラジルで毎年7月の終わりに開催されます。

 

この日のために世界中から人が集まるため、チケットを取ることがかなーり難しく、Tommorow Land専用のツアーまで組まれています。

 

音楽に自然に、キラキラした装飾や人々。。人々というか、異世界から来た妖精たち。

そこにはが広がっています。(余談ですが私の夢はTommorow Land Belgiumに行くことです)

 

 

会場では、スマートフォンを手に動画を取る人が殆どです。以前まではフェス会場で動画撮影する光景を見かけなかったし、禁止されていたのですが、今では皆動画を撮影してSNSにアップしています。

 

ITが発達して、個人がやりたいことをすぐにできる・ものを手に入れられる時代になっり、人々はこのような非日常空間の「体験」を消費・共有する文化になってきたのだなと感じています。

 

日本だとまだまだEDMやこのようなフェスに行く人への良くないイメージが強いと思います。が、世界的EDMフェスも日本に上陸するようになりましたし、受け入れる体制も整ってきたので、だんだんEDMに対するイメージは変わっていくと思います。

 

まだまだ私の周りでは、クラブやこのようなフェスに行ったことがなく、テレビ等で一部の人たちが裸になって騒いでいるのを見て、悪いイメージをもつ人たちが多いなと感じます。笑

 

実際、友達や自分よりも10歳も上であろう会社の先輩にもEDMの曲を紹介してみたのですが、「確かに楽しそう」「EDMフェスってEDM知らなくても盛り上がれそうだね」「クラブ行ってみたい」と言っておりました。

 

最初は私もクラブとかEDMってなんとなく悪いイメージを持っていたし、恐かったですが、音楽がもともと好きだったのでハマってしまいました。

 

EDMの良さは、体験してみないと分からないです。始めて経験する人にとっては衝撃だろうけど。。まあ、ですが、音楽に興味がない人だとうるさいし、疲れるかもしれません。

私はEDMが好きですが、たまにフェスのときに疲れて放心状態になることがあります。笑 それでも今の所この体験に勝るものはありませんね。生きがいです

 

 

今後は、クラブ・音楽・フェスについても紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

 

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 (世界3大EDMフェスのひとつ:Electronic Daizy Carnival in May 2018)

 

皆がEDM好きになって、一緒に盛り上がることができたらいいなあ。